こんにちは、K.N.です。
今年の夏はなんだか例年に比べて涼しいように感じます。過ごしやすくて嬉しいですね。
とはいえ梅雨明け以降に猛暑日となる予想もありましたので、油断はよくないですが…
20周年の胡蝶蘭
話は全く変わりますが、先日オフィスにとても立派な胡蝶蘭が届きました。
「何のお祝いだろう?」と不思議に思っていたのですが、カードを見てびっくり。
なんと弊社、株式会社TNTソリューションは、今年で設立20周年を迎えるのだそうです。
恥ずかしながら私はすっかり失念していたのですが、慌てて弊社のWebサイトを確認すると設立日は「2006年7月12日」。
記念日までは、あと数日ですね。

2006年と今
20年前の2006年といえば、私はまだ小学生。
当時はスマートフォンなんて影も形もなくて、大人が持っている携帯電話といえば、パカパカと開閉する「ガラケー」でした。家にパソコンはありましたが、私は「たまに簡単なゲームをして遊ぶためのもの」と思っていた記憶があります。
あの頃ゲーム機だと思っていたパソコンを使って、今こうして仕事をしているなんて、なんとも不思議なものですね。
そう考えると、20年という時間の長さと、会社が20周年を迎えたことの凄さを改めて実感します。
次の10年に向けて
お祝いに届いた胡蝶蘭の「花言葉」を調べてみたところ、代表的なのが「幸福が飛んでくる」だそうです。とても素敵な言葉ですよね。
胡蝶蘭の花は数ヶ月にわたって咲き、しっかりとお世話をすると10年くらいは普通に育てることが可能らしいです。
私たちが担当しているITインフラの仕事は、劇的な変化を起こすというよりは、毎日「繋がっていて当たり前」の環境を、裏側でコツコツと守り続けるお仕事と言えます。
胡蝶蘭にちょっとずつお水をあげて、定期的に様子を気にかけるお世話と、なんだか少し重なるところがあるのではないでしょうか。
そんな風に当たり前を積み重ねてきたからこそ、会社は20年という長い時間を歩んでこられたのかもしれません。
次の10年をこれからも一歩一歩、大切に積み重ねていきたいです。
