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iPhoneからAndroidへ

T.S

(今更ですが)新年明けましておめでとうございます、T.Sです。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
先週頃から全国的に寒波が襲来し、寒さが本格化していますね。私の住む地域でも雪が降り、冬の厳しさを実感しています。
寒い日が続くと体調を崩しやすいので、皆さんも体調管理には十分お気をつけください。

さて、本題ですが、昨年末に長年愛用していたiPhoneからAndroidへの乗り換えを決断しました。
エンジニアとして、技術的な視点や実際の使用感を踏まえた理由や感想を共有しようと思います。

なぜiPhoneからAndroidに?

  1. コストパフォーマンスの高さ
    最大の理由は、やはり価格です。最新のiPhoneは軽く10万円を超える価格帯が主流ですが、Androidではミドルレンジでも5万円程度で実用的な機種が手に入ります。
    特に私のようにスマートフォンであまりゲームをしないユーザーにとっては、Androidのミドルレンジモデルでも十分な性能を発揮できます。エンジニアとしては、スマートフォンそのものに多額の投資をするよりも、その分のコストを周辺機器に回したいと考えました。
  1. 高いカスタマイズ性と自由度
    Androidの最大の魅力は、その柔軟性です。例えば、VPNやモバイルネットワークの設定を細かく調整できる点は、ネットワークエンジニアにとって非常に大きなメリットです。
    通信トラフィックを詳細に確認できるアプリや、プロトコルの挙動を直接観察できるツールが豊富なのは大きな助けになります。
    また、ホーム画面のカスタマイズ性も非常に魅力的です。ウィジェットやランチャーの配置を自由に変更することで、作業効率を最大化できる環境を作り上げることができます。
    エンジニアにとって、効率的な作業環境は生産性を大きく左右するのでありがたいポイントです。
  1. USB-C対応の利便性
    iPhoneのLightningポートは、長年iOSデバイスを使ってきたユーザーにとっては馴染み深いものですが、現在の技術環境ではUSB-Cが主流です。
    モバイルデバイス、ラップトップ、モニターなど、他の多くのデバイスとケーブルを共有できる点は、エンジニアとして非常に便利だと感じます。

乗り換えの際の苦労は?

データ移行に関しては、「移行アシスタント」アプリを使うことで比較的スムーズに行うことができました。
ただし、iOSからAndroidに移行する際、iMessageやAirDropといったApple独自のエコシステムに依存した機能が使えなくなる点は、やはり寂しく感じました。
その代替として、AndroidではGoogle DriveやQuick Shareなどの機能が利用できますが、Apple製品間のシームレスな連携には一歩及ばない印象です。

また、AirTagのようなApple専用のトラッキング製品が使えなくなったのも少し不便でした。
エンジニアとしては、こうしたハードウェアのエコシステムについても互換性や代替手段を検討する必要があると実感しました。

使ってみた感想は?

Androidを数週間使用してみた感想としては、「自由度の高さ」と「カスタマイズ性の豊富さ」が圧倒的に魅力的だと感じました。
特に通知設定やホーム画面の構成を自分好みに調整できる点は、日々の作業効率に直結します。

一方で、Apple製品が提供するシームレスな体験(例:AirDrop、iMessageなど)はやはり魅力的で、特にApple製品を複数利用している場合は、
それらの連携の便利さが恋しくなります。ただ、これもエンジニアとしては「異なる環境に適応する力を養う」良い機会と捉えています。

最後に

今回の乗り換えを通じて、スマートフォン選びの奥深さを改めて感じました。iPhoneにはiPhoneの良さがあり、AndroidにはAndroidの良さがあります。
特にエンジニアとしては、新しい環境に触れることで視野が広がり、学びの機会が増えるのが大きなメリットだと実感しました。

スマートフォンは、ただのツールではなく、私たちの生活や仕事を支えるプラットフォームです。
だからこそ、自分にとって最適な選択をすることが重要だと感じています。
これからもAndroidを使いながら新しい発見を楽しみ、技術の進化を追い続けたいと思います。

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